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カワサキのZ125PROは、コンパクトながらもスポーティな走りを楽しめる人気の125ccバイクです。街乗りからツーリングまで幅広く活躍し、初心者からベテランまで多くのライダーに支持されています。そんなZ125PROの最高速をさらに引き出したいと考えている方に向けて、スペックやエンジン性能を詳しく解説します。 また、航続距離はどのくらいなのか、ツーリングでの実力は十分なのかについても掘り下げていきます。さらに、長く乗るために気になる寿命はどのくらいかや、最高速を向上させるためのカスタムについても詳しく紹介します。Z125PROをより快適に走らせるための情報を網羅しているので、ぜひ参考にしてください。
- Z125PROの最高速とそれを決定づけるスペックやエンジン性能について理解できる
- Z125PROの航続距離やツーリングでの実力について知ることができる
- 最高速を向上させるためのカスタム方法や注意点を学べる
- Z125PROの寿命や長く乗るためのメンテナンスの重要性を理解でき
Z125PROの最高速とスペックを徹底解説
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— 坂田よう (@V9eZY42q7r58vWh) September 10, 2024
- Z125PROの基本スペック
- エンジン性能と特性
- 航続距離はどのくらい?
- ツーリングでの実力は?
Z125PROの基本スペック
Z125PROは、カワサキが展開する原付二種(125ccクラス)のスポーツバイクで、小柄な車体と扱いやすい性能が特徴です。街乗りからツーリングまで幅広い用途に対応できるため、初心者からベテランライダーまで人気の高いモデルです。ここでは、Z125PROの基本的なスペックについて詳しく解説します。
Z125PROの基本スペック一覧
Z125PROのスペックは以下の通りです。
項目 | スペック |
---|---|
エンジン形式 | 空冷4ストロークSOHC単気筒 |
排気量 | 125cc |
最大出力 | 約9.7PS(7.1kW)/8,000rpm |
最大トルク | 約9.6Nm/6,000rpm |
トランスミッション | 4速リターン |
燃料供給方式 | フューエルインジェクション(FI) |
燃料タンク容量 | 7.4L |
全長×全幅×全高 | 1,700mm × 750mm × 1,005mm |
シート高 | 780mm |
車両重量 | 約102kg |
サスペンション(F) | 正立テレスコピックフォーク |
サスペンション(R) | スイングアーム |
ブレーキ(F/R) | ディスクブレーキ |
タイヤサイズ(F/R) | 100/90-12 / 120/70-12 |
Z125PROの車体設計
Z125PROはコンパクトな車体で、取り回しがしやすいことが特徴です。ホイールベースが短いため、低速でも安定したハンドリングが可能で、初心者にも扱いやすい設計になっています。また、車重が軽いため、信号待ちや押し歩きの際にも負担が少なく、日常使いにも適しています。
燃費性能と航続距離
Z125PROはフューエルインジェクション(FI)を採用しており、燃費性能が向上しています。一般的な実燃費は40〜50km/L程度と言われており、燃料タンク容量7.4Lと合わせると、満タン時の航続距離は300km以上になることが期待できます。これにより、通勤や通学だけでなく、ロングツーリングにも適したモデルと言えます。
足回りと制動性能
サスペンションには正立テレスコピックフォーク(フロント)とスイングアーム(リア)を採用しており、スポーティな走行が楽しめます。また、前後にディスクブレーキを採用することで、制動力が高く、安全なブレーキングが可能です。
エンジン性能と特性
Kawasaki Z125proの124cc空冷単気筒エンジン pic.twitter.com/ix8yzyc8QS
— izu'stomi (@StomiIzu) October 8, 2021
Z125PROのエンジンは、空冷4ストロークSOHC単気筒エンジンを採用しており、125ccクラスの中でも軽快な加速性能を持っています。ここでは、Z125PROのエンジン性能や特性について詳しく解説します。
エンジンの特徴
Z125PROのエンジンは、最大出力約9.7PS/8,000rpm、最大トルク約9.6Nm/6,000rpmを発揮します。この数値は同クラスの他メーカーのモデルと比較しても標準的ですが、軽量な車体と組み合わさることで、街乗りからツーリングまで快適な走行が可能です。
また、単気筒エンジンの特性として、低回転域からトルクが発生しやすく、発進や低速走行時の扱いやすさが際立っています。そのため、初心者でもスムーズに乗ることができ、街中でのストップ&ゴーにも適しています。
最高速と加速性能
Z125PROの最高速は、ノーマル状態で約90〜100km/h程度とされています。これは、街乗りや一般道での走行に十分な性能であり、高速道路のような高速度域を必要としない場面ではストレスを感じることなく走ることができます。
また、4速ミッションを採用しているため、適切なギアチェンジを行うことでスムーズな加速が可能です。特に低速から中速域のトルク特性が良く、街乗りではキビキビとした走行が楽しめます。
エンジンの耐久性とメンテナンス
Z125PROのエンジンは空冷式を採用しており、水冷エンジンに比べて構造がシンプルでメンテナンスがしやすいのが特徴です。オイル交換やエアフィルターの清掃など、基本的なメンテナンスを適切に行うことで、長く乗ることができます。
ただし、空冷エンジンは長時間の高回転運転で熱ダレしやすいという特性があるため、連続して高回転を維持する走行には注意が必要です。特に夏場の炎天下では、エンジンの温度管理を意識しながら走行することが推奨されます。
燃費と環境性能
Z125PROのエンジンは、フューエルインジェクション(FI)を採用することで燃焼効率を高め、低燃費を実現しています。街乗りでは1リットルあたり約40〜50km走ることができ、経済的な面でも優れたバイクです。また、排ガス規制にも対応しており、環境性能にも配慮された設計となっています。
エンジンカスタムの可能性
Z125PROは、カスタムベースとしても人気が高いモデルです。特に、ボアアップやマフラー交換を行うことで、さらなるパワーアップが可能になります。しかし、カスタムには費用や法規制の問題が伴うため、適切な知識と技術を持って行うことが重要です。
Z125PROのエンジンは、扱いやすさと経済性を兼ね備えた設計になっています。街乗りやツーリングでの快適な走行はもちろん、カスタムの自由度も高いため、自分好みのバイクに仕上げることも可能です。適切なメンテナンスを行うことで、長く楽しむことができる一台と言えるでしょう。
航続距離はどのくらい?
Z125PROの航続距離は、燃費性能と燃料タンク容量の関係によって決まります。特に125ccクラスのバイクは燃費が良いことが特徴であり、Z125PROもその例外ではありません。ここでは、Z125PROの航続距離について詳しく解説していきます。
Z125PROの燃費性能
Z125PROは、フューエルインジェクション(FI)を採用した燃費性能の高いエンジンを搭載しています。実際の燃費は走行条件やライダーの運転技術によって変動しますが、一般的な実燃費は40~50km/L程度とされています。これは、同クラスのバイクと比較しても比較的良好な数値です。
ただし、都市部でのストップ&ゴーが多い走行では燃費が落ちる傾向にあり、30km/L台にまで下がることもあります。一方、一定速度で巡航するツーリングでは、50km/L以上の燃費を記録することも珍しくありません。
燃料タンク容量と航続距離
Z125PROの燃料タンク容量は7.4Lです。これを燃費と照らし合わせると、以下のような航続距離が予測できます。
燃費(km/L) | 航続距離(km) |
---|---|
30km/L(街乗り) | 約220km |
40km/L(平均的な走行) | 約300km |
50km/L(長距離ツーリング) | 約370km |
このように、Z125PROの航続距離は200~370km程度と考えるのが妥当です。実際の走行状況によって変動するため、ツーリングの際は給油のタイミングを考慮しながら走ることが重要です。
航続距離を伸ばすためのポイント
航続距離をできるだけ伸ばしたい場合、以下のポイントを意識すると効果的です。
- スムーズな加速を心がける:急加速や無駄なエンジン回転の上げすぎを避ける。
- 適切なギアを選択する:高回転を維持せず、適切なギアで走行する。
- 定期的なメンテナンスを行う:タイヤの空気圧やチェーンの調整を適切に行うことで、燃費の悪化を防ぐ。
- 無駄な荷物を減らす:不要な荷物を減らして車重を軽くすることで燃費を向上させる。
航続距離と給油のタイミング
Z125PROには燃料計が搭載されていないため、走行距離を目安に給油のタイミングを把握する必要があります。一般的には200kmを超えたあたりで給油を意識すると、燃料切れのリスクを回避できます。特に長距離ツーリングの際には、事前に給油ポイントをチェックしておくことが重要です。
ツーリングでの実力は?
ninjaもいいけど
たまにはz125proでもツーリングを️〜
ミニバイクも楽しいですよよ? pic.twitter.com/AO5Gjtc2dj— ttmm@ポテト (@jyagajdie) June 24, 2023
Z125PROはコンパクトな車体と扱いやすいエンジン特性を持ち、ツーリング用途でも活躍できるバイクです。ただし、原付二種ならではの制限や注意点もあるため、快適なツーリングを楽しむためには事前の準備が重要になります。
Z125PROのツーリング適性
Z125PROは125ccクラスのバイクでありながら、以下のような特徴からツーリングにも適しています。
- 軽量コンパクトな車体:取り回しがしやすく、狭い道や駐車時もストレスが少ない。
- 燃費が良い:一度の給油で300km程度の走行が可能なため、給油の頻度が少なく済む。
- 意外な走行性能:低中速域のトルクがしっかりしているため、ワインディングや郊外の道も快適に走れる。
特に短距離ツーリングや下道を活用したロングツーリングでは、コストパフォーマンスの高さが魅力です。
長距離ツーリングでの注意点
一方で、Z125PROを長距離ツーリングに使用する際には、いくつかの注意点があります。
1. 最高速が低いため、高速道路は利用できない
Z125PROの最高速は約90~100km/h程度とされていますが、日本では125cc以下のバイクは高速道路を走行できません。そのため、ツーリングルートを計画する際には、下道だけで移動するルートを考える必要があります。
2. 長時間の走行は疲れやすい
Z125PROはコンパクトな車体ゆえに、長時間乗っていると疲れを感じやすい傾向があります。特に以下の点に注意が必要です。
- シートが硬め:純正シートはやや硬めのため、長時間の走行ではお尻が痛くなることがある。
- 振動が大きい:単気筒エンジンの特性上、長時間の高回転走行では振動を感じやすい。
- 風の影響を受けやすい:車体が小さく軽いため、高速走行時や強風時には安定性が低下する。
3. 積載性に注意
Z125PROは標準では積載スペースがほとんどないため、ツーリングの際には荷物の積載方法を考慮する必要があります。おすすめの方法としては、以下のようなものがあります。
- リアキャリアを装着する:トップケースを取り付ければ収納力が大幅に向上。
- サイドバッグやタンクバッグを活用:荷物の分散積載が可能になる。
- リュックを利用する:最小限の荷物であればリュックも有効だが、長時間の負担に注意。
Z125PROでのおすすめツーリングルート
Z125PROは下道ツーリングに適したバイクであるため、以下のようなルートが楽しめます。
- 海沿いのワインディングロード:景色を楽しみながら快適に走行可能。
- 山岳ルート:軽量な車体とキビキビしたハンドリングを活かせる。
- 温泉地や観光地巡り:小回りが利くため、狭い道でも問題なく移動可能。
Z125PROは燃費の良さや取り回しのしやすさから、ツーリングでも十分に活躍できるバイクです。ただし、高速道路が使えないことや長時間走行の疲れやすさといったデメリットもあるため、事前の準備が重要です。適切な装備やルート計画を行えば、快適なツーリングを楽しむことができるでしょう。
Z125PROの最高速を上げるカスタム方法
z125pro試走に実家まで〜️
途中で排気ガス臭がスゴいので
"えーマフラー取り付け失敗かー!?"
と思ってたら前を走るジムニーがいなくなって排ガス臭が激減。よかった〜失敗じゃなかったよー!
ε-(´∀`*)ホッ
ジムニーめ!ヒヤヒヤさせやがってー! pic.twitter.com/45LtCdusgc— hasirigame (@hasirigame) February 9, 2025
- 最高速向上に効果的なカスタム
- ボアアップのメリットと注意点
- ローダウンは最高速に影響する?
- チェーン交換で変わる?
- Z125PROの寿命はどのくらい?
- 新車で購入する際のポイント
- Z125とZ125PROの違いは?
- Z125PROの評価と口コミ分析
最高速向上に効果的なカスタム
Z125PROの最高速は、ノーマル状態で90~100km/h前後とされています。しかし、より速く走りたい場合はカスタムが必要になります。最高速を向上させるためのカスタムにはいくつかの方法がありますが、それぞれにメリットとデメリットがあるため、慎重に選択する必要があります。
最高速向上に役立つカスタム方法
Z125PROの最高速を上げるために、主に以下のカスタムが効果的です。
1. スプロケット交換
スプロケットの歯数を変更することで、最高速の向上を狙うことができます。
- リアスプロケットの歯数を減らす(ロング化):
→ 最高速向上。ただし加速性能が犠牲になる。 - フロントスプロケットの歯数を増やす(ロング化):
→ 最高速向上。ただしトルクが落ちるため登坂性能が低下。
一般的には、リアのスプロケットを1~2丁小さくするか、フロントを1丁大きくすることで最高速を伸ばすことができます。しかし、極端に変更すると発進時のもたつきが大きくなり、ストレスを感じる可能性があるためバランスが重要です。
2. ECUチューニング
Z125PROはノーマルのECU(エンジンコントロールユニット)で燃料や点火タイミングが制御されています。ECUの書き換えやサブコン(補助コンピューター)を導入することで、燃料噴射量や点火時期を最適化し、エンジンのポテンシャルを引き出すことができます。
- 最高速の向上だけでなく、中間加速の改善も期待できる。
- 燃調の最適化により、エンジンのレスポンスが向上。
- ただし、専門的な知識が必要であり、設定を誤るとエンジンに負担をかける可能性がある。
3. マフラー交換
マフラーを社外品に交換することで排気効率が向上し、エンジンの出力を引き上げることができます。
- 軽量化による車体のバランス向上。
- 高回転域のパワーアップにより最高速の伸びが期待できる。
- 低速トルクが落ちることもあるため、バランスを考慮する必要がある。
4. ボアアップ(排気量アップ)
エンジンの排気量を大きくすることで、出力を大幅に向上させる方法です。詳細については、次の「ボアアップのメリットと注意点」で詳しく解説します。
5. エアフィルター交換
エアフィルターを高性能なものに交換することで、吸気効率を向上させ、燃焼効率を高めることができます。これにより、エンジンの回転数がスムーズになり、最高速の向上に貢献します。
最高速カスタムの注意点
- 耐久性への影響:エンジンや駆動系の負担が増すため、メンテナンスが重要。
- 燃費の悪化:特に燃料調整を行った場合、燃費が悪化する可能性がある。
- 公道での安全性:制動力や車体の安定性も考慮しないと、バランスが崩れやすい。
これらのカスタムを適切に行えば、Z125PROの最高速を向上させることが可能です。ただし、どのカスタムもバランスを意識しながら取り組むことが重要です。
ボアアップのメリットと注意点
#Z125pro乗りはリツイートしてくれるらしい#Z125乗りはリツイートしてくれるらしい
せっかくなので参加しておこう★
Z125PRO改(ボアアップ139cc仕様)です(*^ω^*)
僕も乗り回してるけど名義は奥さんです(笑) pic.twitter.com/l5d2LVb50s— ゆーきん@ex.LUCY☆JUICY ex.JE-toi (@YUKIN_MUSIC) September 11, 2020
Z125PROのエンジンをボアアップ(排気量アップ)することで、トルクや最高速を大幅に向上させることができます。しかし、エンジン内部の改造になるため、リスクやデメリットも存在します。ここでは、ボアアップの具体的なメリットと注意点について詳しく解説します。
ボアアップのメリット
1. 最高速・加速の向上
ボアアップによって排気量が増えることで、エンジンのトルクと出力がアップします。これにより、発進加速や中間加速の向上だけでなく、最高速も大幅にアップします。
- 純正:最高速 約90~100km/h
- ボアアップ後:最高速 約110~120km/h(※仕様による)
特に坂道や高速域でのパワー不足を感じている場合には、ボアアップは非常に効果的なカスタムとなります。
2. 高速巡航の安定性向上
ノーマル状態では、高速走行時にエンジン回転数が高くなりすぎるため、長時間の巡航がストレスになることがあります。ボアアップによってトルクが向上することで、より低い回転数で高速巡航が可能になり、エンジンへの負担を軽減することができます。
3. 登坂能力の向上
125ccクラスのバイクは、特に上り坂でパワー不足を感じることが多いです。ボアアップによってエンジンのトルクが向上するため、坂道でのスピードダウンを抑えることが可能です。
ボアアップの注意点
1. エンジンへの負担が増える
ボアアップによって出力が上がる分、エンジン内部のパーツにかかる負担も増加します。特に、冷却性能が不足するとエンジンのオーバーヒートを引き起こす可能性があるため、オイルクーラーの導入を検討することも重要です。
2. 耐久性が低下する可能性
ボアアップによってエンジンの負担が増えると、ピストンやシリンダーの寿命が短くなることがあります。そのため、定期的なメンテナンスが欠かせません。
3. 燃費が悪化する
排気量が増加すると、それに伴って燃料の消費量も増えるため、燃費が悪化する可能性があります。特に、街乗りが多い場合には、給油の頻度が増えることを覚悟しておく必要があります。
4. 法規制への対応
ボアアップによって排気量が125ccを超えると、小型二輪登録が必要になり、ナンバーや保険の区分が変わる場合があります。公道での使用を考えている場合は、法的な手続きをしっかり確認することが重要です。
ボアアップはZ125PROのパフォーマンスを向上させる非常に効果的なカスタムですが、同時にエンジンへの負担や耐久性の低下などのデメリットも伴います。そのため、適切なメンテナンスと補助パーツの導入を前提に、慎重に検討することが重要です。
ローダウンは最高速に影響する?
Z125PROのローダウンは、足つきの改善や見た目のカスタムとして人気のあるカスタムですが、最高速に影響を及ぼす可能性があります。ローダウンを行うことで車体の重心が変わり、操縦性や空気抵抗、駆動系への負荷が変化するため、場合によっては最高速が低下することもあります。
ローダウンが最高速に影響する主な要因
1. 空気抵抗の変化
ローダウンを行うと車高が下がるため、ライダーの姿勢も自然と低くなります。これにより、風の抵抗が減少し、直線での伸びが良くなることが期待できます。ただし、極端にローダウンするとライディングポジションが変わりすぎてしまい、逆に風の流れが悪くなる可能性もあるため、適度な高さ調整が重要です。
2. サスペンションの動作制限
ローダウンによりリアサスペンションのストローク量が減ると、路面からの衝撃を吸収しにくくなり、車体が不安定になることがあります。特に高速域では振動による影響を受けやすく、タイヤの接地感が失われると最高速が伸びにくくなります。特にスイングアームの角度が変わると駆動力の伝達に影響し、結果として最高速が落ちることもあります。
3. 駆動系(チェーン・スプロケット)への影響
ローダウンによってリアサスペンションの位置が変わることで、チェーンラインの角度も変わる可能性があります。これにより、駆動ロスが発生し、加速力や最高速の低下につながることがあります。特に極端なローダウンをすると、チェーンがスプロケットに正しく噛み合わず、駆動効率が悪化する場合があるため、調整が必要です。
ローダウン時に最高速を維持するためのポイント
ローダウンを行っても最高速の低下を抑えるためには、以下の点に注意することが重要です。
1. 適度なローダウン量にする
過度なローダウンはデメリットが大きくなるため、20~30mm程度のローダウンに留めるのが一般的です。これにより、足つき性を改善しつつ、車体のバランスを維持できます。
2. サスペンションの調整を行う
ローダウン後はリアサスペンションのプリロード調整を適切に行い、乗り心地や安定性を確保することが重要です。また、専用のローダウンリンクを使用することで、サスペンションの動作を最適化することができます。
3. チェーンラインの調整をする
ローダウンによってスイングアームの角度が変わると、チェーンの張り具合が変化します。そのため、チェーンの適切な張り調整を行い、スプロケットの噛み合いを最適な状態にすることで、駆動ロスを抑えられます。
ローダウンはZ125PROの乗りやすさやスタイルを向上させる一方で、サスペンションの動作や駆動系への影響を考慮しないと最高速に悪影響を与える可能性があります。適度なローダウンと適切なセッティングを行うことで、最高速への影響を最小限に抑えながら、快適なライディングを実現できます。
チェーン交換で変わる?
#Z125PRO に【RK ゴールドチェーン】を装着させていただきました
メッキ&ゴールドコートによりサビは殆ど発生しませんしシールチェーンなので寿命もUP
スプロケが磨耗すると同時交換になってしまうので新車から変えちゃうのもオススメですよ〜♂️#mcsアクト #長野県 #バイク用品 #カワサキ pic.twitter.com/ojP50BotGG
— 松沢ユウヤ@カワサキプラザ松本 (@mcs_act_yuy) May 15, 2019
Z125PROのチェーン交換は、単なるメンテナンスの一環としてだけでなく、走行性能や最高速の向上にも影響を与える可能性があります。特に、ノーマルチェーンから高性能チェーンへ交換することで、駆動ロスの低減や耐久性向上が期待できます。
チェーン交換が与える主な影響
1. 駆動ロスの低減
純正チェーンはコストを抑えるために耐久性を重視した設計になっており、摩擦抵抗が比較的大きい場合があります。これを高性能なシールチェーンや軽量チェーンに交換することで、駆動ロスを減らし、スムーズな加速や最高速の向上が期待できます。
2. 軽量化による加速性能の向上
一般的に、軽量なチェーンに交換するとホイールの回転負荷が軽減され、発進時の加速が向上します。特に小排気量のバイクでは、こうした軽量化の効果が顕著に現れやすく、加速性能だけでなく燃費にも良い影響を与えることがあります。
3. 伸びにくさとメンテナンス性の向上
ノーマルのチェーンは長期間使用していると伸びやすくなり、調整の頻度が増えます。しかし、高品質なチェーンに交換することで、耐久性が向上し、頻繁な張り調整の必要がなくなるため、メンテナンスの負担を軽減できます。
最高速を意識したチェーン選びのポイント
1. シールチェーンを選ぶ
Z125PROの純正チェーンはノンシールタイプですが、シールチェーン(OリングまたはXリング)に交換することで、摩擦抵抗を減らし、耐久性を向上させることができます。これにより、駆動ロスが減少し、最高速が向上する可能性があります。
2. 520サイズのチェーンに交換する
Z125PROは428サイズのチェーンを標準装備していますが、520サイズにコンバートすることで、強度が向上し、駆動系の耐久性がアップします。ただし、重量が増えるため、加速性能への影響も考慮する必要があります。
3. スプロケットとの相性を考える
チェーンを交換する際に、スプロケットのサイズ変更も同時に行うと、最高速の向上をさらに狙うことが可能です。特に、フロントスプロケットの歯数を1枚増やすことで、エンジン回転数を抑えながら最高速を伸ばすことができます。
チェーン交換は単なる消耗品の交換ではなく、最高速や加速性能に直接影響を与える重要な要素です。特に高性能なシールチェーンに交換することで、摩擦抵抗を減らし、駆動効率を向上させることができます。また、スプロケットと組み合わせることで、さらにパフォーマンスアップが期待できます。最高速を重視する場合は、軽量で摩擦抵抗の少ないチェーンを選び、適切なメンテナンスを行うことが重要です。
Z125PROの寿命はどのくらい?
バイクの寿命は、エンジンの耐久性・消耗部品の劣化・適切なメンテナンスの有無などによって大きく変わります。Z125PROも例外ではなく、しっかりとしたメンテナンスを行うことで長く乗り続けることが可能です。ここでは、Z125PROの寿命に影響を与える要因と、寿命を延ばすためのポイントについて解説します。
Z125PROの寿命を左右する要因
1. エンジンの耐久性
Z125PROには空冷4ストローク単気筒エンジンが搭載されています。このタイプのエンジンは、適切にメンテナンスを行えば5万km以上走行することも可能です。ただし、オイル交換を怠ったり、回転数を常に高回転域で使用したりすると、摩耗が進みやすくなり、寿命が短くなってしまいます。
2. 走行環境と使用状況
- 街乗り中心:信号待ちや低速走行が多く、クラッチやエンジンに負荷がかかりやすいため、定期的な点検が必要です。
- ツーリング中心:比較的安定した回転数で走行できるため、エンジンへの負担は少なく、寿命が延びやすい傾向にあります。
- サーキット走行やカスタム:エンジンを高回転で使用する機会が増えるため、通常よりも寿命が短くなる可能性があります。
3. メンテナンスの頻度
エンジンオイルや消耗品の交換を怠ると、寿命が大幅に短くなります。以下の目安でメンテナンスを行うことを推奨します。
メンテナンス項目 | 交換・点検の目安 |
---|---|
エンジンオイル | 1,500~2,000kmごと |
オイルフィルター | 5,000kmごと |
チェーン調整・給油 | 500kmごと |
スパークプラグ | 10,000kmごと |
エアフィルター | 5,000~10,000kmごと |
ブレーキパッド | 5,000~10,000kmごと |
4. フレームや足回りの状態
Z125PROのフレームは強度があり、通常の走行であれば大きな劣化は起こりにくいですが、転倒や衝撃を受けると寿命が短くなる可能性があります。また、サスペンションやベアリング、ブレーキ周りの消耗も定期的に確認することで、安全性と耐久性を保つことができます。
Z125PROの寿命を延ばすためのポイント
- エンジンオイルを定期的に交換する
- エンジンの高回転域を多用しすぎない
- 消耗部品を適切に交換する
- 保管環境を整え、雨ざらしにしない
- 定期的な点検を怠らない
Z125PROの寿命は、適切なメンテナンスを行うかどうかで大きく変わります。日常の点検をしっかりと行い、消耗品を適切なタイミングで交換することで、5万km以上の走行も可能です。逆に、オイル交換を怠ったり、過酷な環境で酷使すると、数万km程度で大きな故障が発生することもあります。長く快適に乗り続けるためには、定期的なメンテナンスを意識することが重要です。
新車は購入できる?中古でのZ125PRO購入ポイント
こんばんは。VT2台を生贄にしてZ125proマキタカラーが納車されました。2021年の新車です。丸3年以上店に放置されてて2割引されても売れなくて可哀想だから通勤用に私が購入しやした。窮屈すぎてハンドル位置だけかえた。良い色なんだよなぁ。遊び甲斐はありそう pic.twitter.com/s0Lw7nQQU2
— 翔太郎さん(たろやん) (@AmTruns) March 7, 2024
Z125PROは2021年モデルを最後に生産終了しており、2025年現在では新車での購入は難しい状況です。しかし、中古市場ではまだ流通しているため、状態の良い車両を見つけることは可能です。ここでは、中古でZ125PROを購入する際に押さえておきたいポイントを詳しく解説します。
Z125PROの新車はまだ購入できるのか?
現在、Z125PROの新車を正規販売店で購入するのはほぼ不可能です。しかし、バイクショップや個人売買の市場では、未登録車や未使用車といった状態の良い車両が見つかることもあります。ただし、数が限られており、プレミア価格がついている可能性があるため、価格相場をよく確認することが重要です。
中古市場でのZ125PROの価格相場
中古市場でのZ125PROの価格は、年式や走行距離、車両の状態によって異なります。おおよその価格帯は以下の通りです。
年式 | 走行距離 | 価格相場(円) |
---|---|---|
2021年モデル | 1,000km以下 | 35万~45万円 |
2019~2020年モデル | 5,000km~10,000km | 25万~35万円 |
2016~2018年モデル | 20,000km以上 | 15万~25万円 |
価格は地域や販売店によって異なるため、複数の販売店を比較しながら検討するのがおすすめです。
Z125PROの中古車を選ぶ際のチェックポイント
1. 走行距離と整備履歴を確認する
走行距離が少ないほどエンジンや足回りの劣化が少ない傾向にあります。ただし、走行距離が短すぎる場合は、長期間放置されていた可能性もあるため、オイル漏れやバッテリーの状態なども確認しましょう。また、定期的にメンテナンスが行われていたか、整備記録があるかどうかも重要です。
2. エンジンの状態
エンジンを始動し、異音がないかを確認しましょう。アイドリング時に不安定な回転数になったり、異常な振動を感じたりする場合は、内部に問題がある可能性があります。また、オイル漏れがないか、マフラーからの排気に異常がないかもチェックしましょう。
3. フレームや外装の傷・修復歴
転倒歴のある車両は、フレームやハンドルの歪みが発生している場合があります。目視での確認だけでなく、試乗して真っ直ぐ走るかどうかをチェックすると安心です。また、塗装の剥がれやカウルの傷が多い場合は、過去に大きなダメージを受けている可能性があります。
4. タイヤやブレーキの消耗度
中古車の場合、タイヤの溝の減り具合やブレーキパッドの摩耗度合いも確認が必要です。タイヤが古い場合は交換が必要になり、追加の費用が発生するため、購入価格だけでなく維持費も考慮することが大切です。
5. 書類の確認
中古バイクを購入する際は、車検証(軽自動車届出済証)や自賠責保険証がしっかり揃っているかを確認しましょう。特に個人売買では、書類が不備になっているケースもあるため注意が必要です。
Z125PROを中古で購入するメリット・デメリット
【メリット】
- 新車よりも安く購入できる:特に年式が古いものは価格が下がっている
- カスタム車両が見つかることもある:すでにカスタムされている個体を選べば、改造費用を抑えられる
- 納車が早い:新車と違い、在庫があればすぐに乗り出せる
【デメリット】
- 状態にばらつきがある:前オーナーの扱い方によって車両のコンディションが異なる
- 保証がない場合が多い:新車とは異なり、保証がない車両も多いため、購入後のトラブル対応が必要になる
- 消耗部品の交換が必要なことが多い:タイヤ、バッテリー、チェーンなど、購入後に交換が必要なケースが多い
中古購入時のおすすめのショップ選び
- 大手バイクショップ(レッドバロン、バイク王など):保証がついている場合が多く、整備も行われている
- 専門の中古バイク販売店:Z125PROを専門に取り扱っているショップでは、カスタム相談もできる
- 個人売買(ヤフオク、メルカリなど):価格は安いが、保証がないためリスクが高い
Z125PROの新車は現在購入が難しいため、中古市場での購入が現実的な選択肢となります。走行距離やエンジンの状態、整備履歴などをしっかり確認し、信頼できる販売店で購入することが重要です。価格相場を把握し、納得できる車両を選ぶことで、快適なZ125PROライフを楽しむことができるでしょう。
Z125とZ125PROの違いは?
カワサキのZシリーズには、Z125とZ125PROの2種類が存在します。一見するとよく似たバイクですが、実際にはエンジン特性や装備、走行性能に違いがあります。それぞれのモデルの特性を理解することで、どちらが自分に適しているのかを判断しやすくなるでしょう。ここでは、Z125とZ125PROの違いについて詳しく解説します。
Z125とZ125PROの基本的な違い
項目 | Z125 | Z125PRO |
---|---|---|
エンジン形式 | 水冷 4ストローク単気筒 | 空冷 4ストローク単気筒 |
トランスミッション | オートマ(CVT) | 4速マニュアル |
排気量 | 125cc | 125cc |
最高出力 | 約9.5PS | 約9.7PS |
サスペンション | テレスコピック | 倒立フォーク |
ブレーキ | シングルディスク | シングルディスク |
シート高 | 約780mm | 約780mm |
燃料タンク容量 | 約7L | 約7.4L |
1. エンジンと駆動方式の違い
最大の違いはエンジン形式とトランスミッションです。
- Z125は**水冷エンジン+オートマ(CVT)**を搭載しており、スクーター感覚で気軽に運転できます。通勤や街乗りをメインにする人に向いています。
- Z125PROは空冷エンジン+4速マニュアルを採用しており、クラッチ操作を伴うスポーティな走行が楽しめます。バイクの操作をしっかり楽しみたい人向けのモデルです。
2. 走行性能の違い
- Z125PROの方がスポーティな走行が可能です。倒立フォークを採用し、フロントの剛性が高いため、コーナリング時の安定感があります。
- Z125は快適性重視で、オートマ仕様のため操作がシンプル。発進や停車の頻度が多い都市部の移動に適しています。
3. 用途による選び方
使用用途 | Z125が向いている | Z125PROが向いている |
---|---|---|
通勤・通学 | ◎(オートマで楽) | △(クラッチ操作あり) |
街乗り | ◎(信号待ちでも楽) | 〇(ギアチェンジを楽しめる) |
ツーリング | △(長距離はやや不向き) | ◎(ギア操作が楽しめる) |
カスタム | △(選択肢少なめ) | ◎(カスタムパーツ豊富) |
スポーティな走行 | △(スクーター感覚) | ◎(バイクらしい走り) |
Z125はオートマで操作が簡単なので、初心者や通勤・街乗り中心の人に最適です。一方、Z125PROはマニュアル仕様でスポーティな走りができるため、バイクの操作を楽しみたい人に向いています。どちらを選ぶかは、用途とライディングスタイルによって決まります。
Z125PROの評価と口コミ分析
サーキットあずみ野さん
走ってきました✨今日でZ125PROが
さらに好きになりました#長野県 #バイク屋 #mcsアクト pic.twitter.com/lIvSMIF0SQ— 松沢ユウヤ@カワサキプラザ松本 (@mcs_act_yuy) April 19, 2021
Z125PROは、コンパクトで扱いやすいストリートバイクとして人気があります。実際に購入したユーザーの評価や口コミを分析すると、操作性・デザイン・燃費の良さに対する高評価が多い一方で、高速道路での走行性能やパワー不足に関する意見も見られます。ここでは、Z125PROの評価や口コミを分析し、メリットとデメリットを詳しく解説します。
Z125PROの総合評価
項目 | 評価(5段階) | コメント |
---|---|---|
走行性能 | ★★★★☆ | 街乗りやツーリングでの軽快な走りが好評 |
操作性 | ★★★★★ | 軽量で扱いやすく初心者にもおすすめ |
燃費 | ★★★★★ | 燃費が良く、ランニングコストが低い |
乗り心地 | ★★★☆☆ | サスペンションが固めで長距離はやや疲れる |
高速性能 | ★★☆☆☆ | 最高速が100km/h前後で高速道路は厳しい |
カスタム性 | ★★★★★ | 豊富なパーツがあり、カスタムを楽しめる |
1. Z125PROのメリット
① 操作性が抜群
Z125PROの重量は約102kgと軽量で、小回りが利くため初心者でも扱いやすいのが特徴です。また、低シート高のため、足つきも良く、女性ライダーにも人気があります。
② 燃費が良く経済的
実際のオーナーの口コミを見ると、1Lあたり40~50kmの燃費を記録するケースが多く、燃料タンク容量も7.4Lあるため、300km以上の航続距離を確保できます。これにより、燃料代を抑えつつ長距離移動が可能です。
③ カスタムが楽しめる
Z125PROは社外パーツが豊富に販売されており、ボアアップ・吸排気カスタム・ローダウン・アップハンドルなど、幅広いカスタムが可能です。特に、エンジン性能を向上させるカスタムを施すことで、最高速や加速性能を強化することができます。
2. Z125PROのデメリット
① 高速道路では厳しい
最高速は100km/h前後と言われており、高速道路での巡航は難しいという声が多くあります。特に、風の影響を受けやすいため、長時間の高速走行には不向きです。
② 振動が気になる
4ストローク単気筒エンジンのため、高回転域では振動が発生しやすいという意見もあります。特に60km/h以上で巡航すると、手や足に振動が伝わりやすくなるという口コミが多く見られます。
③ 長距離ツーリングにはやや不向き
サスペンションがやや硬めで、長時間乗ると疲れやすいという意見もあります。特に、純正シートが硬めのため、ロングツーリングをするならシートを交換するのがおすすめです。
Z125PROは、街乗りや軽快なツーリングに最適なコンパクトバイクとして高い評価を得ています。特に、燃費の良さや操作性の高さは大きなメリットと言えるでしょう。一方で、高速道路での走行性能や振動、長距離の快適性には課題があるため、使用目的をしっかり考えて購入することが大切です。カスタムの幅も広いため、自分好みにカスタマイズすれば、より快適に乗ることができるでしょう。
総括:Z125PROの最高速やツーリング性能は?航続距離やローダウンの影響も解説
この記事をまとめると、
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- Z125PROの最高速はノーマルで約90〜100km/h
- エンジンは空冷4ストローク単気筒で扱いやすい
- 最高速を伸ばすにはスプロケット交換が有効
- ECUチューニングで加速性能を向上させられる
- ボアアップで排気量を増やせば最高速アップが可能
- 軽量な社外チェーンで駆動ロスを減らせる
- ローダウンは空気抵抗減少で最高速向上の可能性がある
- 最高速を上げるには燃料供給の最適化も重要
- ノーマル状態では高速道路の巡航には不向き
- ツーリングでは燃費の良さと軽量ボディがメリット
- Z125PROとZ125はトランスミッションが異なる
- カスタムパーツが豊富で最高速の向上も可能
- エンジンオイルやメンテナンスで耐久性が変わる
- 最高速を意識するなら適切なギア比調整が重要
- 風防を装着することで空気抵抗を軽減できる